金魚ちゃんの趣味は料理と読書です★(嘘)

料理ができないRM307が隔週で何かしらのものを作ったり読んだ本の感想を書いたりするブログ。

2018年2月10日 鶏むね肉のマヨパン粉焼き

はいこんばんはRM307です。唐突ですが、みなさま歯磨き粉は何を使っていらっしゃいますか?
僕はここ五年くらい、つばき先生に教えてもらったiherbで見つけた歯磨き粉を使用していました。
しかし最近知覚過敏がひどくなった事もあり、シュミテクトを買いました。少しは改善されると良いな。
数年前からアイスクリームを食べられなくなり、最近はトマトをかじっても歯が染みていましたからね!
そういえば僕は虫歯にならないな。小学校低学年の時が最後だ。一回12分ぐらい磨いているからかな。
磨きすぎて、あるいは磨く力が強すぎて歯が傷ついて染みるようになっている気もしますね・・・。

前回から今回までの間にまたオムライスや炊き込みご飯を作りました。たまごサンドは珍しくおやすみ。
煮奴も作ったけどあまり美味しくなかった。だしの素と薄口しょうゆを適当に入れたからだろうか・・・。
チャーハンも作りました。時間が無い時に一度母に作ってもらったら、ごはんがとてもぱらぱらだった。
子どもの頃作ってもらった時はこんなふうじゃなかったので、どうやって作っているのか訊いてみた。
するとごはんのお釜に卵を入れて混ぜてからフライパンで炒めているらしい。それでこうなるのか!
試しに僕もやってみたらぱらぱらのチャーハンができて嬉しかった。お店のチャーハンみたいだ!


さて今週は料理回、今回は鶏むね肉のマヨパン粉焼きです。いつもの鶏むね肉と違った味を期待。
https://cookpad.com/recipe/4859749

20180210_鶏むね肉のマヨパン粉焼き
完成したものはこちら。汚っ。レシピの写真のようにこんがりきつね色、とはならなかったな・・・残念。
味は・・・うん、さくっとしていて美味しいな。鶏むね肉料理でよくあったぱさついた感じも無い。
一度にぜんぶは食べ切れなかったけど、これは十分成功と言えるのでは無いだろうか。それではまた。
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前置きと比べて文章量が極端に少ない。作った料理についてもっと書けたら良かったんだけど・・・。

2018年2月3日 ハリー・ポッターと賢者の石 感想

はいこんばんはRM307です。今週は読書回。「ハリー・ポッターと賢者の石」の感想を書きます。
僕と同じ年代の人は、子どもの頃に読んだ、あるいは映画を観た、という方も多いかもしれません。

小学校低学年の頃は読書嫌いな子どもだった。母が読んでくれた絵本や紙芝居は好きだったけど、
字ばかりの本なんて読みたくない、つまんなそう、漫画が良い!と図書館にまったく寄りつかなかった。
そんな僕に本の見方を変えてくれたのがこの作品だった。本をふだん読まないクラスメイトの男の子が
絶賛していて、ちょうど冬休みだった事もあり「試しに借りて読んでみるか」と軽い気持ちで読んだ。
小学二年生の頃、クリスマスプレゼントでもらった「エルマーの冒険」を読んだ事はあったけど、
ファンタジーってこんなに面白いんだ!とびっくりした。それこそ魔法をかけられたようにはまり、
すぐに次巻を買い求めた。そしてそれを読み終わる事には、すっかりファンになっていたのだった。
そしてこのシリーズをキッカケに、「ダレン・シャン」、「ネシャン・サーガ」、「ゲド戦記」、
ハウルの動く城」など、次々と外国のファンタジー小説を読み漁るようになっていったのだった。
それについては以前新ブログに書いたような気がするな。書いていなかったらまた改めて書きます。


【あらすじ】
闇の魔法使い・ヴォルデモートに両親を殺されたハリーは、人間の親戚の家に預けられる事になる。
そこでは魔法嫌いの親戚一家から、自分が何者か知らされる事無く日々つらく当たられていたが、
11歳の誕生日、自分が魔法使いだと告げられる。そして魔法学校へ入学し、魔法を学ぶ事になった。
初めてできた親友たちと楽しい学校生活を送るハリーだったが、ある時学校に隠された秘密を知る。
命を狙われながらも、友人のロンやハーマイオニーといっしょに謎を解き明かそうとするのだが・・・。

(料理はともかく別に本の写真は要らないだろと思ったので、代わりに商品リンクを載せる事にします)

子どもの頃に読んだ時ほどでは無いけど、やっぱり面白かった。あっという間に読んでしまった。
そして昔読んだ時とは違い、ハリーが「みぞの鏡」で亡くなった家族の顔を知るシーンが印象に残った。
当時は何とも思わなかったけど、今回はハリーの寂しさや痛みが伝わってぐっときたシーンだった。
ハリーが両親を殺されたのは1歳の時で、まんぷくさんと同じ歳じゃないか!と悲しかったからかも。

ハリーは親戚のダーズリー一家からひどい扱いを受けていたのだけど、今回初めて疑問を感じた。
いくら魔法が嫌い、魔法使いが怖いとはいえ、1歳の子を育てていたら情が移るものじゃない・・・?
僕だったら人にあだなす鬼の子を育てていても好きになっちゃうと思う。その子の世話をしながら、
たとえばもきゅもきゅ一生懸命哺乳瓶をくわえる姿、だっこして泣き止んだ時の安心したような表情、
無邪気な笑顔、天使のような寝顔などを見ていたら、すぐに可愛く見えてくると思うのだけど・・・。
百歩譲って子ども嫌いならまだわかるけど、ダーズリー一家には同じ歳の子どもも居るんだからね。
どうしてそんな生き物につらく当たる事ができるんだろう。内容にけちをつける訳では無いのだけど、
物語に必要だったとはいえ、叔父さんと叔母さんの行動が謎だなぁと気になってしまいました。

そこでまた思ったのだけど、子どもを虐待する意味もわかりません。だって、子どもじゃん・・・。
大人に暴力をふるいたい気持ちはわかるけど、子どもって・・・。どうして攻撃的になれるんだろう。
そこまで子ども好きじゃないけど、僕はそんな事できないよ。まぁ話が逸れるのでやめておくけど。

以上、書きたい事を書きました。あまり本筋とは関係無い感想になってしまいました。それではまた。

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2018年1月27日 鶏もも肉とレタスのチャーハン

はいこんばんはRM307です。まだ寒い日が続くのか?と思ってカレンダーを見たらまだ1月だった。
また炊き込みご飯やオムライスやたまごサンドや鶏ハムやグラタンなどを作りました。美味しかった。

さて今週は料理回。今回はチャーハンです。鶏もも肉を使うこちらのレシピを見つけたので作ってみた。
https://cookpad.com/recipe/4853428
ごはんを3/4合で作ったので、それに合わせてしょうゆを大さじ1杯、鶏肉を160gなどに増やした。
レタスを適当に入れたらフライパンいっぱいになり、失敗かと思ったけど炒めたらちょうど良かった。
僕は卵とごはんを同時に入れて米粒をコーティングするのが好きなので、そこだけ作り方を変えた。

炒めている時、卵を入れてフライパンの柄を持とうとして誤ってフライパンの縁をつかんでしまった。
熱かったけど火傷はせず。こんな事は初めてだ。自分でもなぜそんな行動を取ったのかわからない。
何だか最近不注意からの失敗が激増している。というか、注意していても失敗する事も増えているか。
歳の所為かな・・・なんて職場で言ったら笑われたけど。でも、脳が衰えているのかもしれない・・・。

20180127_鶏もも肉とレタスのチャーハン
完成したものはこちら。湯気がすごい。味は・・・具材は美味しい。鶏もも肉って美味しいんだな。
レタスは目立たなかった。全体的な味としては薄味かな。個人的にはもっと濃い味つけの方が好き。
ボリュームがあって食べるのが大変だったので、次作る時は1/2合で作ってみよう。それではまた。

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2018年1月20日 あしながおじさん 感想

はいこんばんはRM307です。今週は読書回。十年以上ぶりに再読した「あしながおじさん」の感想を。 
「若草物語」、「赤毛のアン」、「小公女」やこの作品など、女の子が主役の世界の名作の中では
たしか一番最初に読んだ作品。なので、この作品から読み返してみようと思ったのだった。
言わずと知れた超名作だし今さら説明する必要も無いんだけど、一応あらすじを書いておこう。
あらすじを書く事も、FAを投稿する時にいっしょに載せる作品の紹介文の練習になるからな。
↑この一文、何か冗長だな。文法が間違っている訳では無いと思うけど、どうもすんなりと読めない。

【あらすじ】
孤児院で育ったジルーシャ(ジュディ)は、あるお金持ちの男性のサポートを受け大学に進む事に。
何でもその男性は、ジュディの書いた文章に魅力を感じ、将来作家になれると思ったのだった。
しかし一つ条件があった。それは毎月その男性に学校や勉強の事を手紙で報告するというもの。
ジュディは大学で起こった事、勉強の事などを面白おかしく頻繁に報告するようになるのだが・・・。

初めて読んだ時も驚いたけど、一人の視点で書かれるただの手紙が続くだけなのに、どうして
こんなに面白いのだろうなぁ。ジュディの見た新鮮な世界が生き生きと描かれていて楽しい。
最初の頃はつらかった孤児院を出る事ができた喜びと、何もかもが違う新しい世界が嬉しかったのか、
かなり有頂天な内容だった。描写が細かいのも良いな。情景がありありと浮かんでくるようだった。
全編通してユーモアたっぷりの内容なのだけど、だんだん歳を重ねるにつれて落ち着いてきた、
というか、成長して思慮深くなってきたように感じられた。昔読んだ時は気づかなかったな。
と書きつつ、四年生で奨学金をもらえる事になってそれをあしながおじさんに断るように言われ、
断固拒否する旨を伝えた次の手紙、苦手なお金持ちの家の子にクリスマス休暇を誘われた時は
「もし私が寮に残って静かに過ごすほうが好ましいと思召すなら(中略)私は日ごろの
愛すべき従順さでご希望にそいます」なんて返しているけどw面白いなぁ。良い性格をしている。

時々語られる、孤児院時代の話は読んでいてちょっぴりつらくなった。慈善箱に寄せられた、
自分を笑いものにする子たちの要らなくなった服を着て学校へ行かないといけない時のつらさとか。
でも前向きに乗り越えていったのはすごいなぁ。それまでの境遇を言い訳にしていないというか。
いきなり違う環境に身を置く事になって、わからない事、心細い事もたくさんあっただろうに・・・。
僕だったらその愚痴をもっと手紙に書いてしまうだろうな。過去を呪ってしまう事も多いだろう。

そして最後の手紙の「私にもとうとう家族ができたなんて」。そうか、伴侶でも夫でも無くて、
ジュディにとっては家族なんだ!と思った。素敵な王子様と出会った物語、という訳では無いんだ。
・・・上手く言えないけど・・・。最後は繰り返し読んでしみじみした。やっぱり名作だなぁ。

あしながおじさんがジャーヴィだと知らずにジャーヴィの事を報告していた時、彼はどんな
気持ちだったのだろうな?ジュディは正直だから、結構はっきりと書いてしまっていたけど。
「あの方がいらっしゃらないのをほんとうに寂しく思いました――二分間ほどですが」なんて
一文もあったなw彼があしながおじさんだとわかった上で読むのもとても楽しいものでありました。

読み終わった翌日もこの作品の事を考えていて、短くするつもりが結構長くなってしまったな。
面白い感想を書く事ができないので、読まれた方は退屈だったかもしれないけど。それではまた。
20180120_あしながおじさん
母が若い頃に買った文庫本なのでぼろぼろ。ちなみに僕が初めて読んだのは子ども向けの本だった。

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2018年1月13日 鶏むね肉のステーキ

はいこんばんはRM307です。今週末はめっちゃ寒かったですね。日本海側は雪大丈夫だったかな。
タイトルの「2018年」を「2008年」と打ち間違えました。まだ2008年でもおかしくないよね・・・。
この十年、本当にあっという間だったと思う。僕自身も、十年前とまったく変わらず子どものままだ。
毎年「今年は前に進めるようになろう」と思っているけど、僕は前に進む事ができるのだろうか。

そういえば先週は二年ぶりに料理記録を更新しなかった週だったのだなぁ。何だか落ち着かなかった。
前回から今回まではオムライスやたまごサンドや炊き込みご飯を何度か作りました。美味しかった。
さて今週は料理回。鶏むね肉のステーキです。使用したレシピはこちら。相変わらず簡単ですね。
https://cookpad.com/recipe/4546920
なかなか汁が減らなくて、結構長い時間焼いていた。砂糖はいただいたアドバイス通り使用した。

20180113_鶏むね肉のステーキ
完成したものはこちら。肉の位置が真ん中じゃないから気持ち悪いな!味は・・・うん、美味しい。
まぁ予想を超えない味だったけど、砂糖のおかげで柔らかかったので良かった。それではまた。

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2018年1月6日 まだ見ぬ春の迎えかた1巻 感想

はいこんばんはRM307です。今年もブログのタイトルを変えました。良い名前が浮かばなかった・・・。
「金魚ちゃん」は外そうかと思ったんだけど、金魚ちゃん=テレ子だからなぁ。とりあえずそのまま。

今週は読書感想回。第1回目の読書感想文は井上きぬ先生の「まだ見ぬ春の迎えかた」1巻です。
いきなり漫画です。新ブログに書いても良かったんだけど、しばらく自作品の話が続きそうだったので。
あと、作者さんが新都社では宣伝されていないので、閲覧者の少ないブログの方が良いのかと思って。
このブログは一週間の平均アクセス数が3~4なので大丈夫(?)。読書記録だともっと減るかもだし。

20180106_まだ見ぬ春の迎えかた 1巻
【あらすじ】
バイオリンの勉強の為に海外留学してしまった修一郎の幼なじみのつづみは、彼の事が好きだった。
そんなつづみを応援する後輩のは、つづみをミスコンにエントリーしたり、告白の練習をさせたり。
でもそんな舞も修一郎の事が大好きで・・・。どちらが彼に告白するのか、そのいきさつのお話。

頑張るヒロインつづみと、自分も好きな気持ちを持ちながらつづみを応援する舞が可愛い作品です。
修ちゃんへの近況報告の為に料理をしているところの写真を撮る話や、実は舞には恋人が居る?!
という話など、全6話+αで構成されています。キャラの表情や間など、丁寧に描かれています。
特に大事な間の取り方、目線のコマなど、ああ!これ僕がお手本にすべき漫画だ!と思いました。
個人的には、閉じ込められてしまった蔵の中で、ふたりが思いをぶつけ合うエピソードが好きです。

恋愛作品において、僕はだいたい報われなそうなヒロインに感想移入して応援する事が多いのだけど、
この作品ではふたりとも応援したいと思った。どちらが好きか、応援したいかを選ぶ事ができない。
最初は、上手く告白の練習ができなかったり料理を作れなかったりなつづみを応援するのだけど、
修一郎の弾いた曲を聴いてすぐに曲名を答えられる舞の「桜井(修一郎)先輩の為に勉強しましたから」
というどこかせつなげで、でもまっすぐな表情を見ていると、つづみに負けないくらい彼の事が
好きなのだ、という事がすごく伝わってきて、舞の事も応援したくなる。でもさらに読み進めると、
「舞ちゃんよりずっとずっと前から 修ちゃんのこと好きだったの」というつづみのセリフが!
ああーわかる!!!僕もそう思った事ある!となってやっぱりつづみの事を応援したくなるんだよね。
でもまた読み進めていくと・・・といった感じに、天秤がつづみに傾いたり、舞に傾いたりしていた。
上手いバランスだと思った。この先の展開によってはまたバランスが変わるのかもしれないけど。
読者アンケートの質問に「好きなヒロインキャラを教えてください」とあったんだけど、難しいな。
どちらも可愛いし、ふたりともにそれぞれ応援したいポイントがあって、一人に決められない。
だけど頑張って選ぶなら、舞ちゃんかな・・・胸が大きいし・・・嘘です、ふたりとも好きです!

そしてとにかく絵が素晴らしいですね。つづみさんも舞さんもすごく可愛く、眺めるだけで楽しい。
つづみさんは不安そうだったり、自信無さげだったりする表情が多いのだけど、どれも魅力的で。
反対に舞さんは明るくつづみさんを引っ張るところ、にっこり満面の笑みが素敵。意味深な笑顔も。
好きなコマはたくさんあるけど、あえて選ぶなら、つづみちゃんだと24P、42P5コマ、61P2コマ、
72P2コマ、125P5コマ、167P2コマ、169P5コマ、175P8コマ、177Pコマ3、188P5コマ、189P3コマ目、
舞ちゃんだと36P1コマ、38P4コマ、39P4コマ、92P1コマ、118Pコマ、119P3コマ、155P5コマ、
161P5コマ、182P3コマ、183P1コマ目。その他笑顔のコマはだいたいぜんぶ好き。扉絵も良い。
じゃこ先生の絵は知っていたつもりだったけど、こんなに進化されていたのか・・・と驚いた。
というか本当にじゃこ先生なのか・・・?完全にプロなんだけど。でも絵柄に面影があるしなぁ。
2010年からアップデートしていないけど、特定マシンとしての自信はある・・・けど揺らぐなぁ。
背景のクオリティも高くて(お手伝いするアシスタントさんが居るかもだけど)満足感がある。
漫画は絵よりも話を重視する方だけど、やっぱり絵が良いとそれだけで結構感動してしまうな。

本の帯に「男子不在のラブウォーズ開幕」、「美少女ゲームの日常パートのような」と書かれていて、
正直まったく期待せずに買ったけど、読んでとても良かったです。というかこの帯は違うと思う。
美少女ゲームをまったくプレイした事が無いのに言うのも変かもしれないけど、宣伝文句が軽いし、
そういうゲームが好きな人向けに宣伝する内容じゃないと思うんだけどな・・・?まぁ良いか。

今回、じゃこ先生の作品のファンだからという事で買いましたが、ファンだから良い評価をした、
という訳ではありません。じゃこ先生の事を知らなくても楽しめたし、好きになっていたと思う。
森茶先生の読み切りがゲッサンに載った2009年以来、2回目の読者アンケートも出しました。
(アンケートはがきが可愛くて出すのがもったいなかったので、年賀状を使ったけど良かったのか)
今後ふたりがどうなっていくのか楽しみだけど、この関係が壊れないか心配でもありますね・・・。
もし興味を持った方がいらっしゃいましたら読んでみてください。リンクを貼っておきます。

普段は「ハルタ」という雑誌の奇数号で連載中だそうです。初めて耳にする雑誌だと思って調べたら、
あのとんでもないギャグ作品「坂本ですが?」も連載されていた雑誌だったのですね!すごい。
あと「甘々と稲妻」の作者さんも連載されていたらしい。気が向いたらちょっと読んでみたいな。


以上で感想を終わります。ここまでで2時間半かかりました。これを毎回はさすがに無理なので、
次回以降はもっと短めに、簡潔に書きます・・・。一年間続けられるかなぁ・・・。それではまた。
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一つ気になったところ。つづみちゃん、オムライスを作る時にフライパンにライスを入れていたけど、
卵を後で焼いてライスに乗せた方が良くない?いやまぁ僕も下手だから言える立場じゃないんだけど。

2018年のこのブログについて

はいこんばんはRM307です。あけましておめでとうございます!何気に僕のブログでは一番早い更新。
昨年もこんな内容の薄いブログを読んでくださったり、アドバイスをくださったりありがとうございました!
もしかしたら忙しくなってやめるかもだけど、できる限り続けていくので今年もよろしくお願いいたします。

初夢はライオンズ対イーグルスの試合が24対23で勝つ夢と、恋人にハグしてプロポーズする夢でした。
どちらもあり得ないですね。好きな相手と仲良くする夢はたまにみます。いつもとても幸せです。
起きてからがっかりするんだけど。でも、昔ほど一人が寂しいと思わないので特に引きずらない。
あとは机周りの掃除をしました。大掃除はめんどくさくてやっていない・・・いつかやらないとなぁ。

さてこのブログでは二年間毎週料理を作って載せていましたが、今年から隔週更新になりました。
更新しない週はどうしよう、と思ったところで、このブログの一番最初の記事を思い出しました。
このブログでは、そんな僕が現実で何か活動をした時にその記録を残していきたいと思います。
例えば何か本を読んだり、料理を作ったり・・・たぶん。予定は未定だけど。
そう、最初は読んだ本の記録をつけようとも思っていたんですよね。一回もやらなかったけど。
本の感想を書くのが本当に苦手で、やりたくなかったしめんどくさかった。今でもめんどくさい。
しかし、一旦めんどくさいと思ってしまったので「じゃあやらないとな」とも思ってしまいました。

という事で、今年からこのブログは読んだ本の感想、作った料理の記録を載せるブログになります。
やりたくないけど、少しでも克服したい部分だし頑張らないと。頑張るってほど大変な事じゃないけど。
料理よりももっと興味の無い内容になるかと思いますが、もし気が向かれましたらお読みください。
あ、「本」と言いましたが、最初の更新分は漫画になる予定です。漫画も本だよね!それではまた。

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読んでくださった方へのお礼に僕の動かすねこじゃらしで遊ぶ我が家の美人黒猫ちゃんの写真を。
たくさん飛びついてくれます。可愛い。・・・僕が自慢したいだけで何のお礼にもなっていないか!
20161123_猫

2017年12月30日 しいたけの陣笠煮

はいこんばんはRM307です。去年同様、今年作った料理で美味しかったものランキングを作りました。
先週作った生チョコケーキ、珍しく母が美味しい美味しいと言ってたくさん食べてくれて良かった。
本来ショートケーキ以外はあまり好きじゃない人なんだけどね。なので余計に嬉しくなりました。
当たり前だけど、やっぱり人に喜んでもらえるのって嬉しいですね。だからFAも描いている訳だけど。
以前つばき先生にも言ったけど、料理だと好きな相手の身体に、力になれるのでもっと良いですよね。

今週はまたオムライスとたまごサンドを作りました。たまねぎのみそ汁も相変わらず毎日飲んでいます。
さて今回は去年に引き続きおせち料理を手伝いました。今年はしいたけの陣笠煮です。好きな料理。

1.鶏ひき肉に酒、砂糖、片栗粉、しょうが汁を加え、粘りが出るまでよく混ぜ合わせる
2.しいたけは水に戻し、水気をぎゅっと絞り、軸を取って裏に片栗粉をつける
3.しいたけに1をこんもりと塗り、肉の側に片栗粉をつける
4.揚げ油を熱し、3を肉の方から入れて揚げる
5.鍋にだし汁、砂糖、酒、しょうゆを入れて煮立て、4を入れて煮含める
6.仕上げに煮汁をからめる

去年同様レシピ本から引用。これだけじゃわからない部分が多かったので母に訊きながら作りました。
しかしアホな僕はいきなり酒としょうゆを間違え、鶏ひき肉にしょうゆを入れてしまった・・・。
煮汁に入れるしょうゆの量を減らす事にして、何とか完成。初めての揚げ物、少し緊張したなぁ。

20171230_しいたけの陣笠煮
完成したものはこちら。味見の結果は・・・うん、母が作ったものとは味が違うけど美味しいな!
いつも冷めたものを食べていたけど、作り立てもとても美味しい。自分で作ったからかもだけど。
親戚が集まって食べる1月2日が楽しみです。簡単だけど、今年もいろんな料理を作れて楽しかった!

今年もこのブログを読んでくださった方々、アドバイスをくださった方々、ありがとうございました!
以前も書きましたが、このブログは料理をまったくしなかった僕が料理の習慣をつける為に始めたもの。
簡単な料理とはいえ、その目的は達成できたと思う。なので、このブログもやめて良いかなと思った。
でも、たまにつばき先生やWeb拍手コメントで貴重なアドバイスをいただけてとてもありがたかった。
こういう機会はなかなか無いので、頻度を減らしてもうちょっとだけ続けても良いかなと思いました。
という事で、来年は隔週で続ける事にしようと思います。作りたい料理も無いし、隔週が良さそうです。
2018年も良ければお付き合いください。今年も一年たいへんお世話になりました!それではまた。

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2017年に作った料理で美味しかったものランキング

1位 たまごサンド
2位 チーズケーキ
3位 肉無しオムライス
4位 鶏ハム
5位 キャベツとかにかまの塩ダレ炒め
6位 ミートボール
7位 炊き込みご飯
8位 豆腐ステーキ

1位はたまごサンド!おめでとうございます。手軽さと美味しさが素晴らしく、週に一度は食べたくなる。
2位はヨーグルトとホットケーキミックスで作るチーズケーキ。こちらも美味しく何度も作りました。
3位のオムライスもほぼ毎週作って食べています。相変わらずお肉は一切入れずに作っているけれど。
4位はつばき先生に教えてもらった鶏ハム。鶏むね肉がこんなに簡単で美味しくなるのか!とびっくり。
5位以下もどれも美味しかったです。作る機会が少ないけど、ぜんぶ同じくらい美味しくて良かった。

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2017年12月23日 生チョコケーキ

はいこんばんはRM307です。また炊き込みご飯を作りました。おこげが美味しい。たまごサンドも。
ゆで卵と少量の水とマヨネーズだけなのにどうしてこんなに美味しくなるのだろうなぁ。不思議だ。

さて今回はクリスマス直前という事で、生チョコケーキを作りました。レシピはこちらの簡単なもの。
https://cookpad.com/recipe/548253
本当は去年みたいに薄力粉で作りたかったのだけど、今は時間が惜しいのでホットケーキミックスで。
砂糖20gとあったけど、板チョコとホットケーキミックス、生クリームだけで良さそうだったから入れず。

20171223_生チョコケーキ
完成したものはこちら。あまりふくらまなかったな。味は・・・うん、美味しい。というか結構甘いな。
もっと控えめでも良い。昼に作って冷蔵庫に入れて夜食べたけど、まだしっとりしていて良い感じ。
焼けた時の匂いで以前大失敗したガトーショコラを思い出し「またか?!」と思ったけど良かった。
母にも好評で一安心。でも明日には固くなっているのかな・・・まぁ仕方が無いか。それではまた。
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