はいこんばんはRM307です。2日が更新日の土曜日なので、今年は年始じゃなくて年末に更新。
今年もこんな場末のブログをお読みくださりありがとうございました。感謝しております。
今年も無事に目標通り本12冊、漫画12冊、映画12本、料理12回、演劇4本の感想を書けました。

週一回、一度も休まず続けられたけど、今年もめちゃくちゃしんどくて、3月の時点で早くも
やめたくて仕方が無かった。特に時に5000字を超える本の感想を書くが本当につらくて・・・。
読むのは楽しかったけど、感想を書かないとと考えると週末なのにとても気が重かった・・・。
読書感想を始めた2018年の最初の頃よりも多少は書き慣れたのだけど、書き慣れた事によって
逆に文量が増えまくってしまい、4~5時間かかるのがざらになったので。しんどかったなぁ。
しかもそれだけ書いてもアクセス数が0件の時が結構あって、自分の行為を無意味に感じた。
最近は一応段落ごとに内容をまとめたり、次の段落へのつながりを意識したりして構成して
書いていたのだけど、誰にも読まれないと思うと・・・。まぁ大した感想じゃないんだけどね。
作品から良い部分を拾い上げるのは多少慣れたけど、肝心の感想自体は拙いままだったと思う。
誰にも届かない駄文を放流していただけで、ただただ時間を無駄にしていたのかもしれない。

でも「十二国記」シリーズを読み返し、待望の新刊も読めたのは純粋に良かったし楽しかった。
勉強の為にと思って映画も観るようになったけど、僕は別に映画が好きじゃないので、ほとんど
苦痛な時間だった。「リズと青い鳥」や「響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」を
知る事ができたのは良かったけど、実写映画を観るのは苦行だったな・・・当分は観たくない。
商業の漫画も特に読みたい訳では無かったけど、ずっと積読していた「少女少年」シリーズや
高畠エナガ先生の作品を読む良いキッカケになったので良かったかな。読んだら楽しめたし。
演劇を観るのにも体力を持っていかれたけど、振り返るとあれもそれなりに楽しかったと思う。

しかしいずれも漫画のインプットの為に行っていたけど、果たしてきちんとできていたのか?
ただ消化していただけ、身体を通り抜けていっただけで、何も身についていなかった気がする。
昔から本当に勉強が苦手だ・・・。せっかくできた習慣を無くさない方が良いと思って今年も
続けてきたけど、こんな状態で惰性で摂取していても無意味だと思ったので、今の本・漫画・
映画・演劇・料理感想は今年で終了します。お付き合いくださりありがとうございました。
もしかしたら月一でいずれかの感想を書くかもしれないけど、メインでは別の感想を書きます。

さて2016年から料理感想を、2018年からは読書感想、2019年からは漫画感想を始めましたが、
2021年からは毎週不死鳥先生の作品を少しずつ読み返して感想を書いていきたいと思います。
最後に全作品を通して読んだのがちょうど十年前で、かなり内容を忘れているので。今までは
不死鳥先生と過ごした楽しい二年半の記憶を思い出して悲しくなってしまう為、読み返す事が
できなかったのだけど、その時間も遠い過去になり、フラットな気持ちで読めそうだったので。
もう一度不死鳥学を学びたかったし、自分の漫画に作品のエッセンスを取り入れたかったしね。
こちらの方がアクセス数は少なくなりそうだけど、純粋に自分の楽しみと勉強の為に行います。
2~3月頃に思いついて、今年までは頑張ろう、そうすれば来年は読める!と自分を鞭打って
耐えていてた。一年我慢したけどようやく読めるな!・・・でも、今は不安な気持ちもあって。

僕は不死鳥作品を読み返しても楽しめるのか?この十年で作品の嗜好も変わってしまったし、
今はもう面白く感じられないかもしれない。その事実と向き合うのが怖い、と不安だったのだ。
読み返したらそうでも無いな、あんなに好きだったのが不思議だ、という感想は悲しいので。
それでも、また不死鳥作品を読んでみたいという好奇心には勝てない。一年後どうなっているか
心配だけど、正直に作品に向き合って正直な感想を書いていきたいと思う。楽しめたら良いな。

それに伴い、ブログのタイトルも「金魚ちゃんプレゼンツ 学べ!不死鳥学」に変更します。
ブログタイトル不死鳥学
これはラジオ「学園祭学園プレゼンツ 喋れ!学園祭」のパロディです。まぁそのタイトルも
走れ!歌謡曲」のパロディなので、パロディのパロディという訳がわからない感じだけど。
ただ「不死鳥学」とありますが、僕は頭が悪いので、七靴君のように分析や解説はできないと
思っていてください・・・。今までのようにシンプルで拙い感想になると思います。それでも
良ければ、興味の無い方がほとんどだとは思いますが、ごらんいただけると嬉しいです。

以前も書きましたが、もしも忙しくなったり元気が無くなったりしたらやめるかもしれません。
それまではできる限り続けられたら良いなと思います。それではまた週末にお会いしましょう。

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