はいこんばんはRM307です。今週は井上きぬ先生の「ガラスの瞳で覗かせて」2話の感想です。

【2話「再会と水遊び」あらすじ】
ユディットとくっつかせようとするカペラの悪巧みに手を焼くノイ。そんなカペラはどうやら
水が好きらしい。覗きよりももっと面白い事を教えようと、ノイはプールである行動に出る。

朝起きたら船室に大量の水が。嫌すぎるwwwそりゃ沈没したのかと慌てるよw心臓に悪いw
時代がよくわからなかったけど、1話で会話に「ロボット」が登場したり、きれいな内線電話が
あったりするので、現代なのかな。「おもちゃとお茶を」ではかなり古い年代の電話だった。

水を前にしたカペラは可愛い!動けるようになり、今まで見ているだけだった世界の様々な
面白いものに触れられるんだから、そりゃはしゃいじゃうよねw子どもっぽくて良いと思う。
これからもずっといっしょに様々な場所へ旅をして、様々な体験をさせてあげたいなと思った。
20211113_ガラスの瞳で覗かせて2話
出典:ハルタ 2021-APRIL volume 83 501ページ 「ガラスの瞳で覗かせて」2話より
扉絵の目を輝かせた表情、捨てられて不満げな表情、水遊びがバレた時の表情、ホースで水を
かけた時のジト目、ノイに捕まった時の表情、水に浮かべられて宝石のように目を輝かせたり
満足そうだったりする表情、ふたりをにやにや眺める表情、怪しむノイにそっと微笑む表情も、
良くて可愛かった。プールから抱き上げたユディットに向けた表情も好き。自由奔放だけど、
この表情から感じるユディットへの慈しみもカペラの一面なのだなぁ。ノイに叱られた瞬間や、
水に浮かべられた瞬間、最後のページのタオルを被ったデフォルメ顔もとても可愛かったな。

ユディットのブロンドヘアもとても美しいなぁ・・・。細かく描くのがすごく大変そう・・・。
上着を脱いだ時、楽しそうなカペラを見た時の表情も良かった。この驚いた時の表情、すごく
ヴァイオレット・エヴァーガーデンみたいだなと思った。どちらも金髪で作画が良いからかな?
しかしユディット、胸が大きくて嬉しい・・・。至高の谷間。まだ見ぬ春の迎えかた」2巻の
感想
でも書いたけど、井上きぬ先生の可愛い絵柄で水着姿を見られるの、嬉しすぎる・・・!
好きな絵柄なので、普段イラストやアニメで目にする水着が及ばないどきどきがあります。
カペラにプールに落とされたコマでは、おしりも見る事ができてありがたかったです(?)。
あと大人っぽい表情だけじゃなく、「お願いします」のデフォルメ顔もとても可愛かったな。

カペラをプールで遊ばせてあげるノイは優しい!僕だったらもっと冷たくあしらったと思うw
一応周りの目は気にしていたようだけど、それでも見つかったら変人に思われてしまうものね。
でもユディットに見つかったw彼女に嫌がらせだと思われないかかなり心配だったのだけど、
純粋だったようでノイが疑われなくて良かった。もしかしたら、カペラの満足げな表情を見て、
彼女が動いていると知らなくても、喜んでいると伝わったからノイの言葉を信じたのかもなぁ。

それと過去作の感想でも書いたけど、「今捨てただろっ」の次のコマ(すねた表情が可愛いw)
のような独特の間が感じられるところが作者さんの魅力なんじゃないかと思っている。好き。

以上、1話の作画ももちろんぜんぶ良かったけど、2話はさらにそれを超えてくる素晴らしさで
良かったです。表情も良いし、プールでは水の表現と、霧雨のような細かい水滴を浴びた時の
あの心地良い感覚を思い出すような、透明感ときらきら感が伝わってきました。それではまた。

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